SNSを見てると、
「FF外から失礼します」
「ROM専なのであまり投稿しません」
「DM送ります」
「リプありがとうございます」
みたいな言い方、かなり見かけるよね。
でも最初のうちは、
「なんとなくSNSっぽい言葉なのはわかるけど、意味がはっきりしない」
「場面によってどう受け取ればいいのかわからん」
ってなりやすいんよね。
めいめいも最初は、略語だけで会話が進んでる感じがして、
「みんな当たり前みたいに使ってるけど、これ知らないと置いてかれる?」
ってちょっと身構えてましたw
でも実際は、こういう略語って
意味と使う場面がざっくりわかれば、それだけでかなり読みやすくなる
んだよね。
この記事では、SNSで特によく見る略語の中から、FF外・ROM専・DM・リプを中心に、意味や使われ方、無理に自分で使わなくても大丈夫な理由までやさしく整理していきます。
まずは
「こういう場面で出てくる言葉なんだな」
くらいの感覚で読んでもらえたらうれしいです。
めいめい視点でまず整理:SNSの略語は“意味+場面”で見るとわかりやすい
結論から言うと、
SNSの略語は意味だけ覚えるより、どんな場面で出てくるかも一緒に見るほうがわかりやすいです。
たとえば「DM」って言葉だけ見て、メッセージのことなんだなとわかっても、
「どういうときに使うの?」
「公開の会話とは何が違うの?」
までわからないと、ちょっとふわっとしたままなんよね。
逆に、
「相手に個別で連絡したいときに使う」
「公開ではなく1対1でやり取りしたいときに出やすい」
みたいに場面までつながると、一気に理解しやすくなります。
めいめい的には、SNS略語って
“単語の意味を当てる”より“会話の流れの中でつかむ”
のがいちばん自然だと思っています。
めいめい的ポイント
SNSの略語は、意味だけでなく「どんな場面で使われるか」までセットで見ると、かなりわかりやすくなります。
めいめい整理で見る:まず知っておきたい基本略語4つ
ここでは、初心者さんが最初に知っておくとかなり助かる4つの略語を順番に見ていきます。
このあたりがわかるだけで、SNSの会話がかなり読みやすくなるよ。
FF外
FF外は、フォロー・フォロワー外の略です。
お互いにフォローしていない相手との関係を表すときに使われます。
いちばんよく見るのは、
「FF外から失礼します」
という形だね。
これは、まだつながりのない相手に返信したり話しかけたりするときに、ひとこと添える言い方として使われてきました。
ただし、ここはちょっと大事なんだけど、最近は必ずしも書く人ばかりではありません。
なのでFF外は、絶対のルールというより、ひとつの気づかい表現として見るのがわかりやすいです。
めいめい的には、FF外は
“まだフォロー関係じゃない相手に話しかけるときの前置きで出やすい言葉”
として覚えると十分だと思います。
ROM専
ROM専は、見る専門・読む専門の人を表す言葉です。
自分ではあまり投稿せず、ほかの人の投稿を読むのが中心の使い方だね。
たとえば、
「ROM専なので投稿は少なめです」
「基本ROM専です」
みたいな言い方で使われます。
初心者さんだと、
「投稿しないとSNSをちゃんと使ってないことになるのかな?」
って不安になることもあるかもだけど、そんなことは全然ありません。
むしろ最初は、見るだけで雰囲気をつかむほうが自然なことも多いです。
めいめいも最初はほぼROM専みたいな感じだったので、ここは声を大にして言いたいw
ROM専は、投稿しない人を責める言葉ではなく、使い方のスタイルを表す言葉として見るとわかりやすいです。
DM
DMは、ダイレクトメッセージの略です。
公開の投稿ではなく、相手に個別でメッセージを送るときに使います。
たとえば、
「詳しくはDMします」
「DMでご連絡ください」
みたいな形で見かけます。
公開の場では書きにくいことや、細かいやり取りをしたいときに使われやすいです。
なのでDMは、みんなに見える会話ではなく、個別のやり取りと考えるとかなりわかりやすいです。
ただ、いきなりDMを送ると相手がびっくりすることもあるので、最初は目的をひとこと書くと親切です。
ここはマナーっぽい話にもつながるところだね。
リプ
リプは、リプライの略で、投稿への返信のことです。
誰かの投稿に対して、公開の形で返事をするときによく使われます。
「リプありがとうございます」
「あとでリプします」
みたいな言い方でよく見かけるよね。
リプは会話っぽく見えやすい部分なので、SNSの空気をつかむうえでもかなり大事です。
DMが個別のやり取りなら、リプは人にも見える会話に近いイメージです。
めいめい的には、DMとリプの違いがわかるだけでも、SNSの見え方かなり変わると思っています。
ここは大事
FF外はフォロー関係の外、ROM専は見る専門、DMは個別メッセージ、リプは投稿への返信です。
この4つがわかると、SNSの会話がかなり読みやすくなります。
めいめい視点でいうと:略語は“知らないとダメ”ではなく“見てわかれば十分”です
ここ、初心者さんがちょっと安心していいところです。
SNSで略語をたくさん見ると、
「自分も自然に使えないとまずい?」
って思うことあるよね。
でも実際は、意味がわかればそれだけで十分なことがかなり多いです。
たとえば、自分で「FF外から失礼します」を毎回使わなくても、相手がそう書いていたときに意味がわかれば会話はかなり読みやすいです。
「ROM専」も、自分で名乗らなくても、見る中心の人のことなんだなとわかれば十分なんよね。
めいめいも最初は、意味だけわかって使わない言葉ってかなりありました。
でもそれで困ること、実はそんなになかったですw
なので略語は、
“無理に使いこなすもの”ではなく“読めるようになるためのヒント”
くらいで考えるとちょうどいいです。
めいめい整理で続き:略語を自分で使うときに気をつけたいこと
意味がわかってくると、自分でもちょっと使ってみたくなることあるよね。
それ自体は全然OKなんだけど、最初に少しだけ意識しておくと安心なことがあります。
無理に使わなくていい
略語って、使えばSNSっぽく見える感じはあるんだけど、無理に入れると逆にぎこちなくなることもあります。
たとえば、自然に言えないなら、
「返信ありがとうございます」
と書いても十分伝わります。
「リプありがとうございます」にしないとダメ、ではないんよね。
相手や場面に合わせる
同じ略語でも、界隈やSNSの空気によって出やすさが違うことがあります。
そのため、相手があまり略語を使わない雰囲気なら、自分も自然な言葉で書くほうが読みやすいことがあります。
意味があいまいなまま連発しない
ここ、地味だけど大事です。
意味がふんわりしたまま使うと、ちょっとズレた印象になることがあります。
めいめいも前に、雰囲気だけで略語を使おうとして、あとから「これ別にここで使わなくてもよかったな…」ってなったことありましたw
なので最初は、見て慣れてから自然に使うくらいでちょうどいいです。
めいめい的ポイント
略語は、無理に使わなくても大丈夫です。
自然に言えるものだけ使うくらいで、ちょうど読みやすくなります。
めいめい本音でいうと:略語がわかるとSNSの空気がちょっと見えやすくなる
FF外、ROM専、DM、リプみたいな略語って、一見するとただの短い言葉なんだけど、実はSNSの使い方や距離感がけっこう出る部分でもあります。
たとえば、
- FF外 → まだつながっていない相手との距離感
- ROM専 → 投稿より閲覧中心の使い方
- DM → 個別でやり取りしたい場面
- リプ → 公開の会話としてのやり取り
こんなふうに、それぞれの言葉の中にSNSらしい空気が入ってるんよね。
だから略語がわかるようになると、単に言葉の意味がわかるだけじゃなくて、
その人がどういう距離感で話しているのか
も少し見えやすくなります。
めいめい的には、略語って“ネットっぽい言葉”というより、
SNSの空気をコンパクトに表してる言葉
って感じが近いです。
めいめいの結論:まずはFF外・ROM専・DM・リプがわかれば十分です
SNSでよく見る略語はたくさんあるけど、最初のうちは全部を覚えなくても大丈夫です。
特に、
- FF外
- ROM専
- DM
- リプ
この4つの意味と場面がわかるだけでも、投稿やコメント欄の見え方はかなり変わります。
大事なのは、略語を全部覚えて自分でも使いこなすことではなく、
見たときに意味がわかって、会話の流れがつかめること
です。
めいめい的には、SNS略語って
“知らないとダメな言葉”じゃなくて、“わかるとちょっとラクになる言葉”
だと思っています。
なので、まずはこの記事の4つを押さえれば十分。
略語マスター試験はないので、気楽に少しずつ慣れていけばOKですw
めいめい的まとめ
FF外・ROM専・DM・リプは、SNS初心者さんが最初に覚えておくと便利な基本略語です。
意味と使う場面がわかれば、それだけでかなり読みやすくなります。


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