ネットでよく見る「草」って何?笑いの表現をやさしく整理

SNS・ネット用語

SNSとかコメント欄を見てると、
「それは草」
「草すぎるw」
みたいな言い方、めっちゃ見かけますよね。

で、なんとなく
「あ、笑ってる感じなんだろうな」
とは思う。
思うんだけどさ…

「いや、なんで草?!」
ってならない?www

「“笑”とは何が違うの?」
「“w”と同じじゃないの?」
ここ、ちゃんと説明しようとすると地味に迷うんですよね。

めいめいも最初は、ネットで「草」がいっぱい出てくるたびに、
「笑ってるのはわかる…でも急に植物出てきたのなんでw」
って本気で思ってました(笑)

でもね、意味とノリがざっくりわかるようになると、SNSとかコメント欄の空気がかなり読みやすくなるんですよ。
これ、地味だけどデカいです。

特に「笑」「w」「草」って、似てるようでちょっとずつニュアンスが違うんです。
ここが見えると、「あー今この人こういうテンションで言ってるのね」がわかりやすくなるんですよね。

この記事では、「草」の意味や由来、
「w」「笑」との違い、
SNSでの使われ方まで、初心者さん向けにやさしく整理していきます。

無理に使わなくても全然OKです。
まずは「こういうネットの笑い表現なんだな」って感覚で読んでもらえたらうれしいです。

めいめい視点でいうと「草」って何?まずは意味をサクッと整理

結論からいくと、
「草」はネット上で笑ったときに使われる表現です。

たとえば、

  • 面白い投稿を見たとき
  • ちょっとツッコミたくなったとき
  • 思わず「それはおもろいw」ってなったとき

こういう場面で使われることが多いです。

意味だけ見ると、かなりざっくり
「笑った」
に近いです。

でもね、ここがちょっと大事。
「草」は、ただ笑うっていうより、
ネットっぽい軽さとか
ちょいツッコミの空気
が入ってる笑い方なんですよね。

つまり、ただの「面白い」だけじゃなくて、
「いやそれジワるんだけどw」
「その流れはずるいw」
みたいな、ネット特有のノリが乗っかってる感じです。

めいめい的には、
「普通に笑った」よりも、“ネットのノリでニヤッとした”に近い言葉
って見るとわかりやすいなと思ってます。

めいめい的ポイント

「草」は、ただの「笑った」よりも、ネットっぽい軽さとツッコミ感が入った笑い方って考えるとスッと入ります。

めいめい視点で見る どうして「草」って言うの?…いや急に草は気になるw

ここ、いちばん気になる人多いですよね。
え、なんで笑いの話してたのに急に草原なの?って話www

「草」は、もともと「w」という笑いの表現から広がった言い方です。

ネットでは昔から、文末に
「w」
をつけて笑いを表すことがありました。

たとえば、

  • それおもしろいw
  • たしかにそれはw

こんな感じですね。
昔からネットしてる人には、かなりおなじみの形です。

で、この「w」がたくさん並ぶと、

  • www
  • wwwww

こうなります。
…うん、たしかに見た目ちょっと草っぽいよねw

この「w」が並んだ見た目が、
草が生えてるみたいに見える
ことから、「草」「草生える」みたいな言い方が広がっていったんです。

つまり流れとしては、
「w」が先 → いっぱい並ぶ → 草っぽく見える → 「草」って呼ばれる
という感じ。

なので、「草」は急に誰かが思いつきで作った謎ワードではなくて、
ネットの笑い表現が変化してできた言葉
なんですよね。

こういう由来を知ると、
「あー、そういうことかw」
ってなりません?
めいめいは初めて知った時、ちょっとスッキリしましたw

めいめい視点で比較 「w」「笑」「草」はどう違うの?ここが地味に大事

この3つ、意味だけ見ればどれも「笑ってる」なんですけど、空気感はけっこう違います。

え、同じじゃないの?って思うよね。
うん、めいめいも最初そう思ってたw

でも、実際はちょっとずつノリが違うんです。
ここがわかると、SNSのコメント欄とかかなり読みやすくなります。

めいめい視点で比較 「笑」

「笑」は、いちばんやわらかくて無難な印象です。
ネットでも日常でも使いやすくて、角が立ちにくいんですよね。

たとえば、
「それはちょっと面白い笑」
みたいに書くと、強すぎない軽い笑い方に見えやすいです。

なんというか、
ふんわり笑ってます感
が出やすいんです。
いちばん丸い。やさしい。平和。そんな感じw

めいめい視点で比較 「w」

「w」は、かなり定番のネット表現です。
「笑」よりもカジュアルで、短く軽く反応したいときに使いやすいです。

たとえば、
「それは予想外w」
みたいに書くと、サッと軽いツッコミ感が出ます。

「笑」よりテンポが速いんですよね。
打つのもラクだし、ネット感もちゃんと出る。
だから今でもめちゃくちゃ現役ですw

めいめい視点で比較 「草」

「草」は、「w」よりさらに
ネットっぽいノリ

ツッコミ感
が強く出やすい表現です。

たとえば、
「その流れは草」
みたいに書くと、ただ笑ったというより、
「いやそれはおもろすぎるでしょw」
みたいな空気が出やすいです。

ちょっと雑談っぽく言うなら、
「笑」よりネット寄り、
「w」よりネタっぽい、
そんな立ち位置ですね。

ざっくり整理すると、こんな感じです。

  • :やわらかくて無難
  • w:軽くてカジュアル
  • :ネットっぽくてツッコミ感が強め

もちろん、人によって受け取り方は少し違います。
でも最初はこのくらいで覚えておくとかなり見やすいです。
最初から100点で使い分けなくて大丈夫ですw

ここで迷わなくて大丈夫

最初は、「笑」はやわらかい、「w」は軽い、「草」はネットっぽくてツッコミ寄りくらいでつかめれば十分です。

めいめい視点で整理 SNSではどんなときに「草」が使われるの?

「草」はSNSでいろんな場面に出てきますが、特に多いのは
ちょっと笑ってしまったとき
とか、
ツッコミながら面白がってるとき
です。

たとえば、

  • 想定外の展開を見たとき
  • ちょっとズレた発言を見たとき
  • 言い回しが妙におもしろいとき
  • 予想外だけど妙に納得してしまう流れのとき

こういうときに「草」が出やすいです。

ここで大事なのは、
「草」は大爆笑したときだけの言葉じゃない
ってこと。

「声出して笑った!!」レベルじゃなくても、
「ちょっと面白い」
「じわじわくる」
「軽くツッコミたい」
みたいなときにも普通に使われます。

めいめいも最初は、
「草って、かなり笑った時だけ使う言葉かな?」
と思ってたんですけど、実際はもっと幅広いです。

“軽くおもろい”から“かなりおもろい”まで、わりと幅広くカバーしてるんですよね。
この感覚がわかるだけでも、SNSのノリがだいぶ読みやすくなります。

めいめい視点の本音 「草」は便利だけど、ちょっと距離感が出ることもある

ここ、ちょっと大事です。
便利な言葉なんだけど、万能ではないんですよね。

「草」は使いやすい反面、場面によっては
少し軽く見えたり、雑に見えたりすること
があります。

たとえば、真面目な相談とか、相手が本気で悩みを話してる場面で「草」を使うと、
「ちゃんと受け取ってない感じ」
に見えることがあります。

あと、人によっては「草」に対して、

  • ネットっぽすぎる
  • 少し雑に見える
  • からかってる感じがする

こんなふうに受け取ることもあります。

もちろん、いつでも悪く見えるわけじゃないです。
でも「草」はかなりカジュアルでネット寄りの表現なので、使う相手や場面はちょっと見たほうが安心です。

めいめい的には、
「仲のいい相手や軽いノリでは使いやすい。でも、どこでも使える万能ワードではない」
って感じです。

便利だからこそ、空気は見ようね…!
ってところですね。
あ、今ちょっと急に真面目だったw

めいめい視点で言うと 無理に「草」を使わなくても全然大丈夫

ここは、めいめいがいちばん伝えたいところです。

ネットの言葉って、知らないとちょっと置いていかれた感じがしますよね。
「え、みんな当然のように使ってるけど、何それ?」みたいな。
わかる、わかるよ…!

でも、「草」は意味がざっくりわかっていればそれで十分です。

無理に使おうとして不自然になるより、
「ネットではこういう笑い方もあるんだな」
って知っておくほうがラクなんですよね。

実際、「笑」でも「w」でも意味はかなり伝わります。
だから、「草」を使わないと会話できない…みたいなことは全然ありません。

めいめいも、ネット表現を全部ムリに使おうとはしてません。
でも、見て意味がわかるだけで、SNSとかコメント欄ってかなり読みやすくなるんです。

だから「草」も、
わかるけど無理には使わない
くらいでちょうどいいと思います。

めいめい的まとめ

「草」は、意味がざっくりわかっていれば大丈夫です。
無理に使うより、まずはネットの笑い方のひとつとして知っておくくらいで十分だと思います。

めいめい視点で本音を言うと 「草」がわかるとネットの空気がちょっと読めるようになる

「草」って、意味だけ見れば「笑った」とそんなに変わらないようにも見えます。
でも実際には、そこに
ネットっぽいノリ
とか
軽いツッコミ感
が入ってるのが特徴なんですよね。

このニュアンスがなんとなくわかるだけで、コメント欄やSNSの反応がかなり読みやすくなります。

たとえば、
「笑」ならやわらかい感じ。
「w」なら軽いネット感。
「草」ならちょっとツッコミ寄りの面白さ。
こんなふうに見えてくると、前より空気がつかみやすくなるんですよね。

全部を正確に使い分ける必要はありません。
でも、こういう表現の違いが少し見えるだけで、ネット文化の見え方も変わってきます。

「あ、この人ちょいネタっぽく笑ってるんだな」
「これはやわらかく笑ってる感じなんだな」
みたいに読めるようになると、SNSの空気ってけっこう楽になるんですよ。

めいめい視点で要点整理 まとめ

ここまでをサクッとまとめると、
「草」は、ネットで笑ったときに使われる表現です。

もともとは「w」がたくさん並んだ見た目が、草が生えているように見えたことから広がった言い方なんですよね。
…うん、由来を知るとちょっと面白いw

意味は「笑った」に近いですが、

  • 「笑」よりネットっぽい
  • 「w」よりツッコミ感が強め
  • 軽いノリや面白さを出しやすい

こんな特徴があります。

その一方で、かなりカジュアルな表現でもあるので、
相手や空気によっては軽く見えやすい
こともあります。

だからこそ、

  • 意味がざっくりわかれば十分
  • 無理に使わなくても困らない
  • ネットの笑い方のひとつとして知っておく

このくらいの距離感で考えるのがちょうどいいです。

めいめい的には、「草」は
“笑った”をネットっぽいノリで表す言い方
って見ると、いちばんわかりやすいと思ってます。

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